屋号とロゴに込めた想い

教室の屋号は、

「結びの時間 叶彩(といろ)」です。

この名前は、「叶」と「彩」の読みから、言葉遊びのように生まれた名前です。

「叶」には、いくつかの意味を重ねています。

・水引の「叶結び」

・贈り物の箱にりぼんを掛けた時に見える「叶」の形

・私の名前「かなえ」

・願いを「叶える」という意味

「彩」には、水引の色とりどりの美しさと、自分の好きな色を選ぶ楽しさを込めました。

また、教室名には「叶彩」だけでなく、「結びの時間」という言葉も入れました。

毎日が家事や仕事のくり返しで、自分のための時間は後回しになりがちです。

水引を結ぶ時間を楽しみながらおしゃべりをし、気持ちをリフレッシュできる。

結びに集中してあっという間に時間が過ぎる。

そんな自分のための時間を過ごしていただきたい、

という願いを「結びの時間 叶彩」という名前に込めました。

ロゴをお願いする際には、屋号に込めた想いや、色の意味をデザイナーさんへお伝えしました。

その想いを丁寧に汲み取り、ひとつひとつ意味を持たせながら形にしてくださいました。

「叶」の文字を中心に、

十の部分はやわらかな曲線で“りぼんを掛けている途中の動き”や“作る楽しさ”を表現。

右上へ伸びる流れには、ご縁が広がってくような意味が込められています。

青の丸は、これから生まれていく作品の象徴です。

ロゴの色は「若苗色」と「群青色」。

若苗色はひらがなにすると「わかなえいろ」。

そこにも「かなえ」の響きが隠されています。

群青は、私自身が好きで大切にしている色です。

水引は、ただ結ぶだけではなく、色とりどりの中から“自分の好き”を選ぶ楽しさがあります。

そのわくわくする時間も、一緒に届けていきたいと思っています。

名前から少しずつ形になったこの想いを、これからも大切に育てていきたいと思います☺

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