好きがつながって、教室になりました

最初は“やってみたい”という小さな気持ちから始まりました。

水引と出会ったのは約2年前、ラッピングを習いに行った教室でした。

初めて教室に行った頃は、水引を目にしていても特に習いたいとは思っていませんでした。

それよりも、かわいい包装紙や、色とりどりのりぼんに夢中でした。

水引に興味を持ったのは教室に通い始めてしばらくしてから。

水引でバレンタインチョコを作るワークショップを見て、楽しそうだなと思ったのがきっかけです。

それまでの私は、水引はご祝儀袋やお正月飾りについているもの、という印象しかありませんでした。

でも、色とりどりの素材や様々な結び、水引バレンタインチョコのように形になったものに触れ、

「私もやってみたい」と思い、水引を始めました。

実際に結んでみると、形ができていく時間そのものが楽しくて、気づけば夢中になっていました。

最初はただ、水引に触れたり新しい結びを覚えることが楽しいと思っていましたが、教室で様々な活動を経験するうちに、誰かにこの結びを伝える時間も好きだと気付きました。

“自分の時間を過ごしながら、少しわくわくできる時間”

そんな時間を届けたくて、この教室を始めました。

水引をやっていると、お友達からは「すごい!私は不器用だから絶対できない!」とよく言われます。

いやいや、私も不器用です(笑)

結び方や押さえるポイント、手の動かし方を知っているだけなんです。

私自身、不器用で最初は何もわからないところから始まりました。

なので「不器用でもできるかな?」と少し不安な気持ちもよくわかります。

だからこそ教室では、上手に作ることよりも、まずは結ぶ時間を楽しんでいただけたらと思っています。

初めての方でも安心して楽しんでいただけるように、基本の結びからゆっくり丁寧にお伝えしています。

「やってみたいな」

そんな気持ちがありましたら、ぜひお気軽にお問合せください。

一緒に楽しめたら嬉しいです☺

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